患者様の情報

60代女性

病名

  • 椎間板変性症
  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症

患者様の状態

腰と背中、右のお尻に坐骨神経痛の症状があり、痛みと痺れに悩まされています。
常に痛みを感じている状態で、近隣の整形外科でリハビリやブロック注射をするも改善なく当院に来院されることになりました。


患者様の希望

趣味のダイビングを治療1か月後から始めたいと希望されています。


施術内容

DST法

治療前の造営検査の結果、椎間板の損傷を認めましたため4カ所にDST治療を行いました。

治療の様子は患者様と確認しながら行いました。


術後

治療後1時間ほど安静ののち、治療後の診察で治療効果が出るまでには3~6か月程お時間がかかることを説明し退院となりました。

※治療効果は個人差があります。


この記事の著者

この記事の著者:野中康行院長

院長 野中 康行

NLC野中腰痛クリニックでは、DST法をはじめとする腰痛治療を行っています。海外の先進治療を導入することで、腰をはじめとする脊椎疾患に悩む患者様の治療の選択肢を広げ、症状や状態に合わせた治療を提案しております。 主に脊柱管狭窄症、すべり症、椎間板ヘルニア等の対象疾患を中心に、ご高齢の方、再手術を検討する方、短期間での社会復帰を求める方にとって体への負担の少ない治療法を提供しています。