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日帰り腰痛治療

日帰り腰痛治療(手術)について

手術後、入院なしでその日のうちに帰宅できるということです。当院の日帰り治療は当日午前中に検査・診察をして、午後から治療しご帰宅していただくことができます。

当日治療の場合

  • 午前検査
    MRI・レントゲン
  • 午前診察
    治療方法・現在の症状についてご説明
  • 治療のご同意(インフォームドコンセント)
  • 午後治療
    約20分~30分程度
  • 午後安静
    1時間~2時間
  • 午後治療後診察
    診察の上、問題なければご精算後ご帰宅

診察のみの場合

  • 午後検査
    MRI・レントゲン
  • 午後診察
    治療方法・現在の症状についてご説明
  • 治療のご同意(インフォームドコンセント)
  • 午後治療予約
    治療日の決定
  • 治療のみ、別の日にご来院

「日帰り」で腰痛治療ができる理由

一般的な腰痛の手術は、圧迫しているヘルニアの切除や腰骨を固定することで骨を安定させる脊椎固定術と呼ばれる手術がほとんどで、手術後は入院や長期間に及ぶリハビリが必要になります。

椎間板治療の場合は細長い針を椎間板だけピンポイントに刺し、治療をするためメスは使わず・局所麻酔で治療できます。針を刺した傷口は1週間ほどでほとんど目立たなくなり、治療中に針が筋肉や靭帯など他の組織を傷つけることもありません。また局所麻酔は全身麻酔に比べ、体への負担が少ないため心臓疾患や脳梗塞など大病を患って全身麻酔ができない患者様にも治療することができます。

術後の傷跡

治療後のご様子や症状についてお電話でお伺いしています。また運動することでより治療効果が期待できるため、治療日にはリハビリスタッフより治療後の運動方法をご案内しています。また当院で治療を受けた後は定期的な通院は特に必要ありません。治療箇所が2、3箇所あった場合でも1回の治療ですべての箇所を治療するため治療のために通院をする必要もありません。

外科的手術と日帰り治療の違い

腰痛で手術をする場合、レーザー治療(PLDD法)やヘルニコア(椎間板内酵素注入療法)を除き、外科的手術が一般的です。椎間板ヘルニアであればヘルニア部分を切除することで神経への圧迫を減らし、脊柱管狭窄症やすべり症などの場合は脊椎(背骨)をボルトで固定する脊椎固定術を行います。

当院の医療材料

当院の医療材料

従来の医療材料

従来の医療材料

悪い部分を取り除くことで身体への圧迫を減らすことができるのですが外科的手術の場合、靭帯や筋肉を傷つける恐れがあり手術後の社会復帰や、ご高齢・大病を患っている患者への負担も大きいことが懸念されてきました。当院では体への負担が少ない治療を提供することは勿論、短期間での社会復帰・根本的な腰痛改善を目指しメスを使わない・局所麻酔での治療を実現することができました。

外科的手術を含めた腰痛治療の比較表

スワイプしてご覧ください ⇒

治療法
比較項目
ディスクシール治療(Discseel® Procedure)DRT法(椎間板再生治療)PIDT法(インプラント治療)PLOT法(オゾン+レーザー治療)PODT法(オゾン治療)PLDD法(レーザー治療)MED(内視鏡椎間板切除手術)脊椎固定術及び除圧手術ヘル二コア(椎間板内酵素注入療法)
再発率
(治療後2年以内)
極めて低い極めて低い低い高い高い高い高い極めて高い低い
椎間板の
修復・再生効果
有り有り無し無し無し無し無し無し無し
治療後の
椎間板への
ダメージ
なしなし少ない有り少ない有り有り有り有り
入院期間日帰り日帰り日帰り日帰り日帰り日帰り約7日間約21日間日帰り
通院の必要基本的に必要なし基本的に必要なし基本的に必要なし基本的に必要なし基本的に必要なし基本的に必要なし必ず必要必ず必要基本的に必要なし
保険適応××××××

よくある腰痛の原因と具体的な治療方法・効果について

腰痛の原因は様々ですが、当院にご相談いただく多くは「腰部脊柱管狭窄症」や「腰椎椎間板ヘルニア」といった椎間板に原因のある腰痛が多いです。また、これらの根本的な原因は椎間板にあります。

よくある腰痛の原因

椎間板とは背骨と背骨の間にある椎間板(クッションのような機能がある組織)が加齢や過度な運動により線維輪(椎間板の膜)に傷ができ、圧力がかかると椎間板の中にある髄核(水分)が外に漏れ出ようとして変形してしまいます(椎間板の変形を椎間板変性症と言います)。当院では椎間板を治療することで腰の病気の原因を根本的に治すことを目的としています。

椎間板が原因で引き起る腰痛の病気

各治療法の詳細は各疾患ページをご覧ください。

NLC野中腰痛クリニックの日帰り腰痛治療法一覧

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