言語選択
文字の大きさ
標準
拡大
06-6370-0505

当院について

院長挨拶

NLC野中腰痛クリニックでは、DST法をはじめとする腰痛治療を行っています。海外の先進治療を導入することで、腰をはじめとする脊椎疾患に悩む患者様の治療の選択肢を広げ、症状や状態に合わせた治療を提案しております。

主に脊柱管狭窄症、すべり症、椎間板ヘルニア等の対象疾患を中心に、ご高齢の方、再手術を検討する方、短期間での社会復帰を求める方にとって体への負担の少ない治療法を提供しています。

院長 野中 康行

野中腰痛クリニック 院長 野中 康行

医師紹介

笹山 瑠美

野中腰痛クリニック 医師 笹山 瑠美

専門医

リハビリ専門医

略歴

2009年高知大学卒業・医師免許取得、2011年大阪医科大学付属病院勤務、2013年第二岡本総合病院勤務、2014年石川病院勤務、2018年ILC国際腰痛クリニック勤務、2021年NLC野中腰痛クリニック勤務

監修施設

腰痛リハビリセンター

腰痛リハビリセンター

石田 貴樹

野中腰痛クリニック 医師 石田 貴樹

専門医

日本泌尿器科学会専門医

略歴

2009年高知大学卒業・医師免許取得、2012年神戸市立医療センター西市民病院勤務、2013年兵庫県立尼崎病院勤務、2014年関西労災病院勤務、2019年ILC国際腰痛クリニック勤務、2021年NLC野中腰痛クリニック勤務。2年間の研修を経て今年10月にライセンスを獲得。

当院の腰痛治療について

当院は脊柱管狭窄症、椎間板へルニア等の様々な脊椎疾患に対して、従来の外科的手術・治療に代わる低侵襲且つ、日帰り可能な治療を提供しております。
また、当院では欧州や北米で行われている椎間板治療の中でも安全性が高く、学会*において医学的な根拠と有効性が報告されている治療に限定し提供しています。
海外で行われている治療の導入には大変な努力と約2年の歳月がかかりましたが、日本を含むアジア圏の患者様にも満足してただける治療であると確信しております。

最後に当院での提供可能な治療法は5つございます。
各治療にはそれぞれの特徴がありますが、理解しやすいように治療の歴史から病気の適応、外科的治療の簡単な比較を以下に表記させて頂きましたのでご賢ください。

日帰り椎間板治療の歴史

治療の歴史、病気の適応、外科的治療との比較

* 2017年10月 OUTCOME ASSESMENT FOR PERCUTANEUS TREATMENT OF DISC HERNIATION WITH ETHANOL GEL.
* 2016年9月 TREATMENT OF ANNULAR DISC TEARS AND “LEAKY DISC SYNDROM” WITH FIBRIN SEALANT.

当院の腰痛治療と対応疾患適合表

スワイプしてご覧ください ⇒

主な治療法 DST法(ディスクシール治療) PIDT法(インプラント治療) PLOT法(オゾン+レーザー治療) PODT法(オゾン治療) PLDD法(レーザー治療) 腰痛特化型
リハビリ
椎間板ヘルニア -
脊柱管狭窄症 - - - -
椎間板変性症 - - - -
すべり症 - - - - -
分離すべり症 - - - - -
分離症 - - - - -
腰椎不安定症 - - - - -
腰椎変性側弯症 - - - - -
筋肉・関節・靭帯
関連の腰痛
- - - - -

外科的手術を含めた腰痛治療の比較表

スワイプしてご覧ください ⇒

治療法 DST法(ディスクシール治療) PIDT法(インプラント治療) PLOT法(オゾン+レーザー治療) PODT法(オゾン治療) PLDD法(レーザー治療) MED(内視鏡椎間板切除手術) 脊椎固定術及び除圧手術 ヘル二コア(椎間板内酵素注入療法)
再発率
(治療後2年以内)
極めて低い 低い 高い 高い 高い 高い 極めて高い 低い
椎間板の
修復・再生効果
有り 無し 無し 無し 無し 無し 無し 無し
治療後の
椎間板への
ダメージ
なし 少ない 有り 少ない 有り 有り 有り 有り
入院期間 日帰り 日帰り 日帰り 日帰り 日帰り 約7日間 約21日間 日帰り
通院の必要 基本的に必要なし 基本的に必要なし 基本的に必要なし 基本的に必要なし 基本的に必要なし 必ず必要 必ず必要 基本的に必要なし
保険適応 × × × × ×
06-6370-0505