コラム / 院長ブログ

トリプル安

今日も診療は頑張っていたのですが、昨日の午前中に経済番組を見ていて印象に残ったことがあるので、ブログに書いておきたいと思います。

番組では、円安と金利上昇と株安が同時に起こっている状態やと評論家さんたちが話してはりました。

僕自身が借金が嫌いな性格なので、幸い医療法人にも借金は無いんですけども、特に今は中小企業さんが厳しいらしいです。

仕入れコストや人件費が上がっとるところに返済金利が上がってしもたら、経営的には持つけど利益が出なくなってくるらしく、「そないしんどくなるくらいなら、店たたんでしまおうかな」と言う社長さんが増えてるらしいです。利益が残っているうちに降りるちゅうことで、黒字倒産と言われるもんですかね。

たしかに、学生時代にパチンコをしとったんですけど、「勝利の秘訣は止めどきやで」と教わったのを覚えてます。

金利上昇で厳しくなる前に会社を畳もうかと考えはるんやろか……そのように、金利上昇は「黒字やけど社長はんの心を折ってしまう」可能性があるらしいです。

たしかに、この先も借り入れ金利は上がり続ける言いますもん。円安も止まらへんしえらいこっちゃ。トランプさん自分のお尻はちゃんと拭いてね。


この記事の著者

医療法人蒼優会 理事長・野中腰痛クリニック 大阪本院 院長:野中康行

大阪本院 院長野中 康行

2002年:川崎医科大学卒業・医師免許取得、2006年:神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院)勤務、2011年:医療法人青心会郡山青藍病院(麻酔科・腰痛外来・救急科)勤務・医療法人青心会理事就任、2018年:ILC国際腰痛クリニック開設、2020年:医療法人康俊会開設・理事長就任、2021年:野中腰痛クリニック開設、2023年:医療法人蒼優会開設・理事長就任、2025年:研修を経て10月に頚椎ディスクシール治療ライセンスを獲得


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