患者様の情報
ダース・ローマシュ匡(30代男性)
疾患・症状
状態
昨年9月に当院でディスクシール治療を受けられ、今年から関西独立リーグに所属している大阪ゼロロクブルズの監督をされています。選手時代から椎間板ヘルニアによる腰痛がありましたが、運動時に腰痛が出現する為に当院で治療となっています。腰痛が改善しておりシートノックなどの監督業に専念出来て良かったと昨日ご連絡を頂きました。
来院時の様子
ディスクシール治療後の数カ月間は腰痛症状が持続していたそうですが、年明け頃から改善したそうです。
なんで、今日こんな話をしたかと言うと、実は個人的にめっちゃ期待しとることがあるんです。もしかしたら大阪ゼロロクブルズの選手が【阪神タイガース】入団してくれるかもしれまへんやん。監督であるダースさんを治療して、監督業に専念できるようにお手伝いして選手が育ったとことは、僕が阪神タイガースに貢献したという事にもなるはず……たぶんね、知らんけど。なんにせよ僕は勝手にそう思うてます。
院長の一言
今年こそは阪神タイガースには2連覇してもらわんとあきまへん! ほんで、3月3日の日本代表対阪神タイガースの強化試合はABCテレビで放映されるんですけど、野中腰痛クリニックも協賛させてもろたんでテレビCMが流れるみたいです。鳥谷敬さんが出演するCMなんですけど、鳥谷さんかっこいいですわー……まあカッコよさは僕の次くらいですけど。

この記事の著者
大阪本院 院長野中 康行
2002年:川崎医科大学卒業・医師免許取得、2006年:神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院)勤務、2011年:医療法人青心会郡山青藍病院(麻酔科・腰痛外来・救急科)勤務・医療法人青心会理事就任、2018年:ILC国際腰痛クリニック開設、2020年:医療法人康俊会開設・理事長就任、2021年:野中腰痛クリニック開設、2023年:医療法人蒼優会開設・理事長就任