火曜日は5件の頸椎ディスクシール治療を見てもらいましたが、水曜日はパウザ先生と奈良で焼き物体験をしてきました。「赤膚焼窯元の大塩照山」というところで湯呑み茶碗を一緒に制作してきました! 焼物講師の先生に教えてもらいながら作成するのですが、パウザ先生が作ったのはビールジョッキみたいなサイズで笑ってしまいました。

昼ご飯は「すき焼き定食」を一緒に食べたのですが、白米をそのまま食べるのが苦手なので、白米をすき焼き鍋に投入して軽く煮込んで食べてはりました。それもありかもしれまへん。
昼食中、パウザ先生の携帯電話にメールが入ったんですが、なんとアメリカのNFLの選手から頸椎治療の相談メールだったんでびっくりしました。多数のNFLの選手達に治療をしているので、治療を受けた選手から紹介が来るらしいです。すごすぎです。また、そのようなプロのスポーツ選手は腰や頸椎だけでなく、膝や肩に対しても悩みが多いらしく、高濃度エキソソームを投与して治療を行っているそうです。関節の治療にPRPはもう古いよと言っておられました。勉強になります。

今日は東京にある中東の国の大使館に行かれています。その国の王族から招待を受けておられるそうです。詳しくは言えませんが、王族の方々の主治医をしているらしく仲が良いとの事でした。
僕もアジア領域ではプロのスポーツ選手に対する治療実績はありますが、パウザ先生の場合はレベルが違いますわ。すごすぎやて。あと、パウザ先生とはさらに仲良くなったので、今年の年末にフロリダにあるパウザ先生の自宅に家族まるごと招待されましたので行ってきたいと思てます。
この記事の著者
大阪本院 院長野中 康行
2002年:川崎医科大学卒業・医師免許取得、2006年:神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院)勤務、2011年:医療法人青心会郡山青藍病院(麻酔科・腰痛外来・救急科)勤務・医療法人青心会理事就任、2018年:ILC国際腰痛クリニック開設、2020年:医療法人康俊会開設・理事長就任、2021年:野中腰痛クリニック開設、2023年:医療法人蒼優会開設・理事長就任