コラム / 院長ブログ

Dr. Kevin Pauza が来日されました

北米では頚椎症や頸椎椎間板ヘルニアによる頸部痛、肩甲骨から胸背部の痛み、上肢の痛みやしびれなどに対して頸椎ディスクシール治療が任意保険でカバーされています。最近では交通事故後のむち打ちに対しても保険が効く様になっております。日本ではリハビリや内服治療が主体であり、北米から見ると一世代前の治療が中心となっています。

当院では頸椎に対するディスクシール治療の開始を予定していることから、ディスクシール治療を開発された Kevin Pauza 先生が視察に来られたわけです。多くのお弟子さんを抱えておられる偉い先生で世界中を飛び回られている先生です。

今日は頸椎ディスクシール治療を5件施行したのですが、Kevin Pauza 先生から「Excellent!」「Beautiful!」を連発していただき良かったです。

パウザ先生と記念写真

この記事の著者

医療法人蒼優会 理事長・野中腰痛クリニック 大阪本院 院長:野中康行

大阪本院 院長野中 康行

2002年:川崎医科大学卒業・医師免許取得、2006年:神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院)勤務、2011年:医療法人青心会郡山青藍病院(麻酔科・腰痛外来・救急科)勤務・医療法人青心会理事就任、2018年:ILC国際腰痛クリニック開設、2020年:医療法人康俊会開設・理事長就任、2021年:野中腰痛クリニック開設、2023年:医療法人蒼優会開設・理事長就任


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