背骨のお役立ち情報 / 院長ブログ

30〜50代の腰痛はなぜ長引く? 1,000人のデータで見えた『治らない原因』と解決策

はじめに

「デスクワーク中、腰が重くて集中力が続かない」「病院に行きたいけれど、仕事が忙しくて時間が取れない」
当院のサイトをご覧のあなたは今、このような葛藤を抱えていませんか?実は、当院が実施した最新の調査(1,015名を対象)でも、多くの方が同じ悩みを抱えていることが明らかになりました。

今回は、野中腰痛クリニック(医療法人蒼優会)が30代~60代の男女1,015人を対象に行った「腰痛に関する悩み」の調査結果をもとに、「なぜ現代人の腰痛は治りにくいのか」、そして当院が提案する「仕事を休まずに治すための解決策」についてお話しします。


目次

私たちが目にする「腰痛のリアル」

当院には連日、腰の痛みに悩む多くの患者様が来院されますが、今回の調査データはまさにその「現場の実感」を裏付けるものでした。

働き盛りの世代が悲鳴を上げている

腰痛発症の年齢のグラフ

腰痛発症のピークは30代〜50代。中でも40代が最多(29.1%)です。まさに、仕事でも家庭でも中心となって活躍されている世代が、痛みに耐えながら日々を過ごされています。

最大の敵は「座りっぱなし」

腰痛の原因のグラフ

腰痛の原因として最も多かったのが、オフィスワークなどの「長時間座りっぱなし」(41.0%)でした。「重いものを持っていないから大丈夫」は大間違いです。動かないことによる持続的な負荷が、知らず知らずのうちに椎間板を痛めつけているのです。
「痛くて2時間以上寝ていられない」「仕事に支障が出る」 こうした切実な声は、決して他人事ではありません。

なぜ、あなたの腰痛は治らないのか?

腰痛経験者のグラフ

「以前、整形外科に通っていたけれど治らなかった」 当院には、そうおっしゃる患者様が少なくありません。
調査によると、腰痛経験者の約7割が受診経験を持つ一方で、そのうちの約4割が通院を継続できていません。
その理由は明確です。

  • 「何度も通うのが面倒」
  • 「忙しくて時間が作れない」
  • 「様子を見ているうちに放置してしまった」

一般的な治療(リハビリや電気治療など)は、どうしても頻繁な通院が必要です。しかし、忙しい現代人にとって「通い続けること」自体が大きなハードルとなり、結果として「動けなくなるまで放置してしまう」という悪循環に陥っているのです。
私たちは、この「通院の壁」こそが、腰痛治療の最大の課題だと考えています。

当院が「日帰り治療」にこだわる理由

「忙しい方でも、治療を諦めなくて済む方法はないか」 その答えとして私たちが提供しているのが、身体に負担をかけない「日帰り治療」です。
当院の治療には、従来の外科手術とは違う3つの大きな特徴があります。

メスは使いません

当院では、切開手術は行いません。局所麻酔と非常に細い針のみを使用するため傷跡はほとんど残らず、お身体への負担を最小限に抑えられます。

入院不要、治療はわずか15分〜30分

治療にかかる時間は15分〜30分程度。入院の必要がないため、治療当日にご帰宅いただけます。「治療した翌日は通常通り出社したい」といったスケジュールも可能ですので、キャリアを止める必要はありません。

「治らない」と諦めていた方へ

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 過去に手術を受けたが再発した方
  • ご高齢(80歳以上)の方

当院の治療法は適応範囲が広く、実際に治療を受けた方のアンケートでは約7割の方が症状の改善を実感されています。他院で「様子を見ましょう」と言われた方も、ぜひ一度ご相談ください。

症状が改善された方の割合のグラフ

切らない腰痛治療という選択肢

腰痛は、我慢すればするほど、あなたの人生から「楽しみ」を奪っていきます。
しかし、適切な治療を行えば、「週末のゴルフを思い切り楽しむ」「家族との旅行で長く歩けるようになる」「仕事のパフォーマンスを最大限に発揮する」そんな当たり前の日常を取り戻せる可能性は十分にあります。
「もう手術しかないと言われた」「忙しくて通えない」と諦める前に、まずは腰痛治療の専門家である私たちにお話しを聞かせてください。
あなたのライフスタイルに合わせた、最適な治療プランをご提案いたします。


野中腰痛クリニック

東京・大阪の2拠点で診療を行っています。まずは無料の電話相談、またはWebからの予約をお待ちしております。

  • 東京院:日本橋(東京駅・日本橋駅近く)
  • 大阪院:新大阪(新大阪駅すぐ)

引用元・関連記事

参照プレスリリース


この記事の著者

医療法人蒼優会 理事長・野中腰痛クリニック 大阪本院 院長:野中康行

大阪本院 院長野中 康行

2002年:川崎医科大学卒業・医師免許取得、2006年:神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院)勤務、2011年:医療法人青心会郡山青藍病院(麻酔科・腰痛外来・救急科)勤務・医療法人青心会理事就任、2018年:ILC国際腰痛クリニック開設、2020年:医療法人康俊会開設・理事長就任、2021年:野中腰痛クリニック開設、2023年:医療法人蒼優会開設・理事長就任


閉じる