コラム / 院長ブログ

親父の一撃

昨日、自宅内で中学一年の長女が生意気なことを言ったので、追い掛け回したところ左足の指先を柱にぶつけてしまいました。激痛で足が動かないのでレントゲン検査をしてみました。

レントゲン

左第2趾中節骨が骨折……やってしまいました。シーネで固定して鎮痛薬を飲んでいれば痛みはほぼ感じない状態ですが、一瞬の油断が骨折に繋がってしまい残念です。

さらに長女から「自業自得やんね」と的確な一言を承りました。ゆるさん。娘の発言は書斎に隠してある閻魔帳に記録してあるので、きっちり仕返ししてやるつもりです。

とりあえず、秋の運動会では塩も具も無いおにぎりを弁当に詰めたろかと思うてます。
「くらえっ親父の一撃」

ヘルメット子ちゃん:おにぎりは投げちゃダメ

ちなみに今日の診察は鎮痛薬のおかげで乗り切れました。ありがとうロキソニン!


この記事の著者

医療法人蒼優会 理事長・野中腰痛クリニック 大阪本院 院長:野中康行

大阪本院 院長野中 康行

2002年:川崎医科大学卒業・医師免許取得、2006年:神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院)勤務、2011年:医療法人青心会郡山青藍病院(麻酔科・腰痛外来・救急科)勤務・医療法人青心会理事就任、2018年:ILC国際腰痛クリニック開設、2020年:医療法人康俊会開設・理事長就任、2021年:野中腰痛クリニック開設、2023年:医療法人蒼優会開設・理事長就任


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