院長:野中康行
NLC野中腰痛クリニック

新大阪駅徒歩1分

日帰り腰痛手術専門

脊柱管狭窄症

椎間板ヘルニア

DST法(ディスクシール治療)のライセンス取得。
DST法(ディスクシール治療)では腰痛疾患の原因である椎間板の再生・修復が可能です。

当院の日帰り椎間板治療の特徴

  • 切開しないため身体への負担が少ない
  • ご高齢の方や大病の方にも治療可能
  • 翌日から仕事復帰可能
  • 手術後の再発にも対応
  • 5種類の治療法により幅広い腰痛疾患に対応
院長:野中康行

野中腰痛クリニックの日帰り腰痛治療

メスを使わず、原則入院の必要なし。

お身体への負担が極めて少なく、

ご高齢の方や外科的手術が難しい方も

治療可能です。

日本全国の腰痛患者様を治療しています。

日本全国の腰痛患者様を治療しています。

治療実績

3,514

治療歴

12

※院長の個人実績としての件数です。
集計期間は2018年6月~2022年4月まで(平均74.8件/月)

従来の外科的手術と当院の日帰り手術の違い

従来の外科的手術

痛んだものを除去する治療

=

大きい傷が残り入院が必要

脊椎固定術と言われるボルトで腰骨(腰椎)を固定し、潰れた椎間板(骨と骨の間にあるクッションの役割を果たす部分)に人工骨を設置する手術方法です。

外科的手術(脊椎固定術)
  • 手術時間は3時間~4時間程度
  • 入院期間は約3週間
  • 退院後約3ヵ月間のリハビリ
外科的手術(脊椎固定術)

当院の日帰り手術

痛んだ原因だけを治療

=

傷が小さく日帰り可能

当院の日帰り手術(DST法・ディスクシール治療

椎間板に細い注射針のような針(穿刺針)を挿入し、挿入した針から椎間板に薬剤を注入することで潰れた椎間板を修復・再生させる手術方法です。

  • 手術時間は25分程度
  • 治療後2時間で歩行可能
  • 治療した当日に帰宅
  1. 1.椎間板治療は局所麻酔でメスを使わないため傷跡も小さい。
  2. 2.治療時間も25分程度でできるため身体への負担が少ない。

外科的手術に不安のある方やご高齢の方にも治療ができます。

当院の5つの治療方法

  • DST法(ディスクシール治療)

    椎間板修復・再生治療

    1脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアに幅広く対応した椎間板を再生・修復させる治療法

    痛んだ椎間板に細長い針(穿刺針)を刺し、特殊な薬剤を注入することで痛んだ原因をピンポイントに治療します。治療した後は痛んだ椎間板が修復・再生していくため根本的な治療が可能です。米国でライセンス取得した日帰り腰痛治療です。

    対応疾患
    脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、椎間板変性症、すべり症、腰椎不安定症、分離症、分離すべり症、腰椎変性側弯症
  • PIDT法(経皮的椎間板インプラント治療)

    インプラント治療

    2重度な椎間板ヘルニアの改善と再発予防が可能な治療法

    ヨーロッパで主流の重度椎間板ヘルニアにも対応可能な治療法です。椎間板にインプラントとなるジェルを注入し、椎間板を減圧したあと固まったインプラントが椎間板に残ることでクッション機能を温存し、椎間板ヘルニアの再発予防に対応した治療法です。

    対応疾患
    椎間板ヘルニア
  • PLOT法(経皮的オゾンレーザー治療)

    オゾン・レーザー治療

    3最近出現した腰痛や椎間板ヘルニアに対しての治療法

    PLDD法(レーザー)とPODT法(オゾン)を組み合わせた治療法です。レーザーで椎間板ヘルニアを減圧し、炎症が見られる箇所にオゾンを吹きかけることで腰痛や椎間板ヘルニアによる炎症を改善する治療方法です。

    対応疾患
    椎間板ヘルニア
  • PODT法(経皮的椎間板オゾン治療)

    オゾン治療

    4軽い椎間板ヘルニアや足のしびれ・痛みの治療法

    オゾン治療はオゾン酸化を利用し、ヘルニアを縮小させることで圧迫を軽減させる治療法です。当院ではヘルニアの治療以外にも足の神経障害(痛み・しびれ)に対しても対応しています。オゾン治療はヨーロッパでは保険認証されており、疼痛を取り除く目的で使用されています。

    対応疾患
    椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症
  • PLDD法(経皮的レーザー椎間板減圧術)

    レーザー治療

    5軽度~中度の椎間板ヘルニアの治療法

    レーザー治療は椎間板内にレーザーを照射して空洞を作りヘルニアを縮小させる痛みの改善を目的とした治療法です。日本では1980年頃から導入され、椎間板治療として広く普及している治療法です。

    対応疾患
    椎間板ヘルニア

治療費用一覧

治療法/治療箇所 1箇所 2箇所 3箇所 4箇所
PLDD法
(レーザー治療)
280,000円(税込:308,000円) 330,000円(税込:363,000円) 380,000円(税込:418,000円) 430,000円(税込:473,000円)
PODT法
(オゾン治療)
300,000円(税込:330,000円) 350,000円(税込:385,000円) 400,000円(税込:440,000円) 450,000円(税込:495,000円)
PLOT法
(レーザー・オゾン治療)
400,000円(税込:440,000円) 450,000円(税込:495,000円) 500,000円(税込:550,000円) 550,000円(税込:605,000円)
PIDT法
(インプラント治療)
750,000円(税込:825,000円) 850,000円(税込:935,000円) 950,000円(税込:1,045,000円) 1,050,000円(税込:1,155,000円)
DST法
(椎間板修復・再生治療)
1,200,000円(税込:1,320,000円) 1,300,000円(税込:1,430,000円) 1,400,000円(税込:1,540,000円) 1,500,000円(税込:1,650,000円)
備考
※当院で治療を行う場合、診察・診断費用、MRI等の検査費用は全て上記の費用に含まれます。
※治療を行ってから3年以内に再度同一治療を行った場合の費用は半額です。
※本治療方法は健康保険が適用されないため、全額自費診療となります。
※日帰り椎間板治療のみの場合はクレジットカード(VISA、MasterCard、銀聯)によるお支払いが可能です。
※医療費の確定申告にて税金の還付を受ける事が出来ます。

無料画像相談

日本全国の腰痛患者様を治療しています。治療できるかどうか事前に知りたいとお考えの方には無料画像相談をご案内しております。3ヵ月以内に撮影したMRIとレントゲン画像の入ったCD-Rを当院に送っていただければ、当院の治療が可能か判断できます。遠方からのご来院をお考えの方、事前に治療可能か知っておきたい方も一度ご相談ください。

無料画像相談

椎間板治療とは

正常な椎間板
正常な椎間板
損傷した椎間板
損傷した椎間板

椎間板は腰骨(脊椎)の間にあり、腰を曲げたり・捻ったりする動きをサポートするクッションのような役割をしている部位です。椎間板は二層構造になっており、線維輪と呼ばれる膜に覆われた内側に髄核(水分)が溜まっています。加齢や労働環境などにより椎間板に傷が入り、変形することで椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症などになります。この椎間板を治療することでそれらの疾患を根本的に改善する治療を提案しています。

当院が日帰り腰痛治療に特化する理由

  • 当院が日帰り腰痛治療に特化する理由その1

    1日で治療ができます。
    MRI・レントゲン検査から診察、治療まで1日で完結するため原則入院の必要がありません。

  • 当院が日帰り腰痛治療に特化する理由その2

    過去に手術をした人でも椎間板治療が可能。
    脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア等の再発に対しても治療が可能です。

  • 当院が日帰り腰痛治療に特化する理由その3

    ご高齢や外科的手術が難しい方でも治療可能。
    ご高齢になるにつれて外科的手術ができない大病を患っている患者様も治療が可能です。

  • 当院が日帰り腰痛治療に特化する理由その4

    軽作業は翌日から、スポーツは1カ月後から再開可能。治療後、翌日には社会復帰・軽作業などが可能で、スポーツは1ヵ月後から再開できます。

  • 当院が日帰り腰痛治療に特化する理由その5

    年齢制限はないためご高齢でも当院の治療が可能。
    ご高齢だから治療ができないということはありません。治療適応か診断し、治療可能であれば診断当日に治療が可能です。

治療の流れ

  1. 診察予約
    診察予約
    完全予約制となりますので、お電話もしくはお問い合わせフォームからご連絡ください。
    ご予約の上ご来院ください。
  2. 診察受付
    診察受付
    必要書類をご持参の上、3Fの受付までお越しください。
  3. 検査
    検査
    受付終了後、MRIとレントゲンによる撮影を行います。
    所要時間は約30分です。
  4. 診察・診断
    診察・診断
    診察室にて診察を行います。検査結果と現在の症状を確認した上で、当院の治療法が適応かどうかご説明いたします。ご不明な点等などございましたら、お気軽にご質問ください。
  5. 治療
    治療
    当日治療をご希望の患者様は検査・診察後に治療を行います。治療時間は治療方法によって異なりますが、局所麻酔を行い約15分~30分の治療となります。
    ※後日治療をご希望の患者様は別の日に治療日をご案内させていただいております。
  6. ご帰宅
    ご帰宅
    治療後は回復室にて約1時間~2時間ほど安静にしていただきます。
    安静後は診察を行い、治療後の説明をお聞きいただきご精算、ご帰宅となります。

診療案内

受付時間

9:00~17:00(月曜日~土曜日)

診療時間

スワイプしてご確認ください→

 
9:00~10:45 × × ×
15:00~16:30 × × ×

※当院は完全予約制です。検査・診断・治療をご希望の患者様はご予約の上、ご来院下さい。
※休診日は水・日・祝日・年末年始となります。

交通アクセス

NLC野中腰痛クリニック
大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35 IMC国際医療センタービル
※当院は新大阪ビルと幹線東ビルの間にあります。

電車でお越しの場合

JRをご利用の場合
JR新大阪駅南側の東出口を降りて左側に歩いてすぐです。
地下鉄をご利用の場合
大阪メトロ(大阪市営地下鉄)御堂筋線 新大阪駅中央改札口を出てまっすぐ、JR新大阪駅南側の東出口を降りて左側に歩いてすぐです。

お車でお越しの場合

阪神高速道路吹田ICより車で約10分
名神高速道路豊中ICより車で約20分
名神高速道路吹田ICより車で約30分
※駐車場は近隣駐車場をご利用ください。(有料)

院内紹介

外観
受付・待合室1
受付・待合室2
受付・待合室3
診察室
手術室
レントゲン室
MRI
休憩室1
休憩室2
休憩室3
休憩室4
アテンド室
1F
外観
受付・待合室1
受付・待合室2
受付・待合室3
診察室
手術室
レントゲン室
MRI
休憩室1
休憩室2
休憩室3
休憩室4
アテンド室
1F

医師紹介

  • 院長:野中康行

    院長 野中 康行

    所属学会

    日本内科学会、日本循環器学会、日本麻酔科学会、不整脈学会

    略歴

    2002年川崎医科大学卒業・医師免許取得、2006年神鋼加古川病院(現加古川中央市民病院)勤務、2011年医療法人青心会郡山青藍病院(麻酔科・腰痛外来・救急科)勤務・医療法人青心会理事就任、2018年ILC国際腰痛クリニック開設、2020年医療法人康俊会開設・理事長就任、2021年NLC野中腰痛クリニック開設

  • 医師:笹山 瑠美

    医師 笹山 瑠美

    専門

    リハビリ医

    略歴

    2009年高知大学卒業・医師免許取得、2011年大阪医科大学付属病院勤務、2013年第二岡本総合病院勤務、2014年石川病院勤務、2018年ILC国際腰痛クリニック勤務、2021年NLC野中腰痛クリニック勤務

  • 医師 石田 貴樹

    専門

    日本泌尿器科学会専門医

    略歴

    2009年高知大学卒業・医師免許取得、2012年神戸市立医療センター西市民病院勤務、2013年兵庫県立尼崎病院勤務、2014年関西労災病院勤務、2019年ILC国際腰痛クリニック勤務、2021年NLC野中腰痛クリニック勤務

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